教育環境のコンピュータ利用案内 トップ 窓口 サイトマップ FAQ
 トップ > マニュアル > 無線 LAN の利用方法 > WPAでの無線LAN利用方法 (Windows 7編)
WPAでの無線LAN利用方法 (Windows 7編)

    無線LANを利用するには以下の順番に従って利用してください。
  1. 事前準備と注意点
  2. 古い無線LAN設定の消去
  3. 無線LAN設定
  4. 無線LAN接続方法
  5. 無線LAN接続確認方法
  6. 無線LANからインターネットに接続する方法

  1. 事前準備と注意点

    あらかじめご利用するコンピュータに無線LANカードのドライバおよび付属ソフトを各自で導入してください。

    • ここでは、OSがWindows 7を使用して説明をしています。
    • 無線LANカードは「IBM ThinkPad X41 内蔵の無線 LAN カード」を使用しています。
    • 無線LANカードによっては導入および設定方法(説明:2〜3)が異りますので各製品に付属しているマニュアルを参照してください。

  2. 古い無線LAN設定の消去

     これまで無線LANにVPNで接続していた場合は、無線LAN接続の古い設定を削除する必要があります。

    • 「スタート」 - 「コントロールパネル」を選択します。

    • 「ネットワークの状態とタスクの表示」をクリックします。

    • 「ワイヤレスネットワークの管理」をクリックします。

    • 開いている「ワイヤレスネットワークの管理」画面の「表示、修正、並べ替えが可能なネットワーク」内のアイコンの右横に「tus.ac.jp」と表示されている設定を選択し、「削除」をクリックします。続いて確認画面で「はい」をクリックします。

      「表示、修正、並べ替えが可能なネットワーク」内に何も表示されない場合は、何もせずに「×」ボタンで終了します。

      【古い無線 LAN 設定がある場合の例】


  3. 無線LAN設定

    無線LANに接続するためにネットワークの設定を行います。

    • 「スタート」 - 「コントロールパネル」を選択します。

    • 「ネットワークの状態とタスクの表示」をクリックします。

    • 「ワイヤレスネットワークの管理」をクリックします。

    • 「追加」をクリックします。

    • 「ネットワークプロファイルを手動で作成します」をクリックします。

    • 「ワイヤレスネットワークに手動で接続します」画面で以下の設定をした後、「次へ」をクリックします。

      ネットワーク名: wpa.tus.ac.jp
      セキュリティの種類: WPA2 エンタープライズ
      暗号化の種類: AES
      この接続を自動的に開始しますチェックする
    • 「接続の設定を変更します」をクリックします。

    • 「ワイヤレスネットワークのプロパティ」画面で以下の設定をした後、「セキュリティ」タブをクリックします。

      このネットワークが接続範囲内に入ると自動的に接続するチェックする
      さらに優先順位の高いネットワークが利用可能な場合は、そのネットワークに接続するチェックする
    • 「ネットワークの認証方法の選択」で「Microsoft:保護された EAP(PEAP)」を選択した後、「設定」をクリックします。

    • 「保護されたEAPのプロパティ」で以下の設定をし「構成」をクリックします。
      信頼されたルート証明機関「GeoTrust Global CA」を選択。(※注)
      認証方法を選択するセキュリティで保護されたパスワード(EAP-MSCHAP v2)

      ※注:「GeoTrust Global CA」がない場合には、「Equifax Secure Certificate Authority」を選択する。

      「GeoTrust Global CA」がある場合

      「GeoTrust Global CA」がない場合、「Equifax Secure Certificate Authority」を選択

    • 「EAP MSCHAPv2のプロパティ」画面で「Windowsのログオン名とパスワード(およびドメインがある場合はドメイン)を自動的に使う」のチェックを外した後、「OK」をクリックします。

    • 「保護されたEAPのプロパティ」画面で「OK」をクリックします。

    • 「ワイヤレスネットワークのプロパティ」画面で「詳細設定」をクリックします。

    • 「詳細設定」画面で「認証モードを指定する」がチェックされているか確認します。チェックが外れている場合はチェックします。確認後、「OK」をクリックします。

    • 「ワイヤレスネットワークのプロパティ」画面で「OK」をクリックします。

    • 「ワイヤレスネットワークに手動で接続します」画面で「閉じる」をクリックします。

    • 画面右下のタスクバーに以下のようなバルーンメッセージが出たら、メッセージをクリックします。

    • 「Windowsセキュリティ」画面では、ユーザ名にメールアドレスを、パスワードにはターミナル室のパスワードを入力します。

      注:ユーザ名やパスワードの入力を間違えると再度バルーンメッセージが出ます。バルーンメッセージをクリックして、メールアドレスとパスワードを再度入力します。

      (注)図中のメールアドレスで jXXXXXXXの部分は、2014年以降入学の方は jが不要(学籍番号のみ)となります。

  4. 無線LAN接続方法

    • 無線 LAN の設定を行ったパソコンは、次回から以下の方法で無線LANに接続します。

    • 無線LANの接続可能エリア内でコンピュータを起動させます。

      • 3.の「ワイヤレスネットワークに手動で接続します」画面で「この接続を自動的に開始します」をチェックした場合は、無線LANの接続可能エリア内ではコンピュータを起動すると自動的に無線LANに接続されます。

      • 自動的に接続しない場合には、「スタート」メニューより以下のようにメニューを辿ります。

         「スタート」メニュー
        →「コントロールパネル」
        →「ネットワークの状態とタスクの表示」
        →「ネットワークに接続」
        →「wpa.tus.ac.jp」を選択して「接続」をクリック。

  5. 無線LAN接続確認方法

    タスクバーのネットワークアイコンをクリックし、「wpa.tus.ac.jp」に「接続」にと表示されれば無線LANに接続しています。

  6. 無線LANからインターネットに接続する方法


BACK
© 情報システム課