Welcome!!

このホームページについて

ここは東京理科大学のⅠ部化学研究部のホームページです。
理科大生は通称『化研』と呼んでいます。

我が部では化学をこよなく愛する人達が集い、自由に研究しています。
化学科、応用化学科、工業化学科生以外にも数学科や物理科、機械科等の理科大生が所属しています。
確認できているだけで1946年から続いている歴史ある部活です。

News!

新入生へ新歓のお知らせ(2017/04/04)

新入生対象にさまざまな新歓イベントが開催されます。
詳細は「お知らせ・イベント情報」にて

秋輪講の結果(2016/11/15)

2016年度秋輪講を開催しました。
詳細は「お知らせ・イベント情報」にて

理大祭について(2016/11/02)

11/19、20に開催される理大祭にて、ポスター発表を行います。
詳細は「お知らせ・イベント情報」にて

秋輪講書の掲載について(2016/10/31)

2016年度の秋輪講書が完成しました。
各班の輪講書は研究紹介の方に掲載しましたので、ぜひご覧ください。

秋輪講について(2016/10/17)

11/5に秋輪講を開催いたします。
詳細は「お知らせ・イベント情報」にて

夏休み活動報告(2016/09/14)

9/10に夏輪講を行いました。
詳細は「お知らせ・イベント情報」にて

6月実験イベント参加報告(2016/06/14)

6/11、6/12に実験イベントを行いました。
詳細は「お知らせ・イベント情報」にて

OB交流会について(2016/05/11)

6/18にOB交流会が開催されます。
詳細は「お知らせ・イベント情報」にて

春輪講結果発表(2016/05/11)

5/3~5/5の春合宿内で行われた春輪講の結果を公開しました。
詳細は「お知らせ・イベント情報」にて

春輪講書の掲載について(2016/04/25)

2016年度の春輪講書が完成しました。
各班の輪講書は研究紹介の方に掲載しましたので、ぜひご覧ください。

研究テーマ決定(2016/04/07)

今年度行っていく予定の各班の研究テーマが決定しました。

月曜班:糖を用いた磁性流体の作製と評価
火曜班:ウリ科植物のアルコール分解酵素
水曜班:マグネシウム空気電池の電解液の検討
木曜班:色素増感太陽電池の作製と評価
金曜班:コーヒー殻を用いた水中の重金属イオンの捕集除去

新入生は班の検討の参考にしてみてください。
詳細は「研究紹介」にて

春休み実験イベント情報更新(2016/03/31)

3月19日に実験イベント「オドロキ化学箱」に参加しました。
詳細は「お知らせ・イベント情報」にて

新入生へ新歓のお知らせ(2016/03/11)

新入生対象にさまざまな新歓イベントが開催されます。
詳細は「お知らせ・イベント情報」にて

NHK実験イベント活動報告(2015/12/09)

12月5日(土)と6日(日)に行われた「NHKサイエンススタジアム」に参加しました。
詳細は「お知らせ・イベント情報」にて

理大祭参加報告について(2015/11/24)

11月21日及び22日に理科大神楽坂キャンパスで開催された理大祭に関する活動報告を記載しました。
詳しくは、「お知らせ・イベント情報」欄にて!!

2015年度秋輪講の結果について(2015/11/10)

2015年度秋輪講の結果を掲載しましたのでお知らせします。
詳細は「お知らせ・イベント情報」欄にて!!

理大祭に関するお知らせ(2015/11/05)

11月21日から22日にかけて理科大神楽坂キャンパスで
理大祭 が開催されます。
Ⅰ部化研では、主に今年度1年間における研究の成果発表を行います(ポスターセッション形式)。
詳細は「お知らせ・イベント情報欄」にて!!
化学や化研に興味や関心がございましたら是非ともお越しください。
また、今年度における各班の研究内容に関しては「研究紹介」のページをご参照ください。

サイト内一部レイアウトの仕様変更及び新規ページの開設について(2015/02/13)

サイト上部のツールバーの内、一部のコンテンツを「その他メニュー」としてサイト右側に移設しました。
また「サイエンス・インカレ」に関する特設ページを開設しました。→詳細はこちら
尚、当サイト内一部リンクにおいてリンク切れを起こしているサイトに関して、リンクの削除を行いました。

ノーベル化学賞(2011/10/07)

先日、イスラエル工科大のD・シェヒトマン博士が1982年に『準結晶』の発見したことに対し、ノーベル化学賞が贈られました。

さて、この『準結晶』というものはなんでしょうか。
固体には“構成粒子が並進対称性を持つ”『結晶』と、“構成粒子が対称性を持たない”『アモルファス(非晶質)』という2つの状態が知られていました。
博士は“周期性はないが、対称性(回転対称性)を持つ”固体=『準結晶』を発見し、それまでの結晶学の常識を覆しました。

…さて、分かりにくい説明だったかもしれませんが、準結晶のような対称性と非周期性は意外とみなさんも見たことがあると思います。
右上の画像のような構造(ペンローズタイル構造)がそうです。
このような構造はスペインのアルハンブラ宮殿のモザイクタイルにも見られる古くから知られるものだそうです。

準結晶はその非周期性のために比較的硬くて強靭な性質を持ち、かみそりの刃や手術用の針に利用されています。
発見されてからまだ30年程しか経っていないので、今後の発展が望まれますね。

追記:
更に詳しい解説は北大 結晶物理工学研究室HP(←click)をどうぞ。
特に実際の準結晶の電子回析画像(←click)は素人目からみても美しいことが分かります。

HPを刷新しました。(2011/09/30)

「昔のホームページが恋しい!」、「レイアウトがおかしいから昔のページをみたい」
という方は↓のリンクからどうぞ。
http://www.ed.kagu.tus.ac.jp/~kaken/old/index.html

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