東京理科大学鉄道研究会

常磐緩行線207系900番台マト71編成 尾久から松戸へ回送

2009年11月19日、常磐緩行線唯一の存在であるマト71編成が尾久から所属している松戸車両センターへ回送された。これはマト71編成が17日に尾久へ送り込まれた為で、同所にて何らかの作業が行われたと思われる。
 なおマト71編成は本年12月5日に松戸〜取手間で実施されるさよなら運転をもって引退が決まっている。


上野16番線ホームへ入線
回9654M 東北本線尾久車両センターより上野地平ホームへ入線、折り返し常磐線へ。

北千住を通過
回9651M 金町までは2383Mの後を追うように常磐快速線を行く。北千住通過は比較的低い速度であった。

松戸に到着
金町で快速電車と後続のフレッシュひたちを待避し松戸に到着。

松戸2番線ホームにて入庫待ち
上りフレッシュひたちの通過を待って所属の松戸車両センターへ入庫となった。
なお本編成はATSを装備していないため連結器下に仮設されている(緑色の車上子)。

常磐緩行線を横断中に貨物列車と離合
入庫線へ行くため緩行線を横断中に貨物列車と離合した。


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